子どもの特性に合わせた支援に向けて
公開日:2026年05月01日 最終更新日:2026年05月01日
登録元:「浦安市広聴広報課」
日々の子育てやお子さんの成長で気になることがあったとき、気軽に相談できる場所が東野の総合福祉センター内にある「こども発達センター」です。
通園による発達支援事業「にじいろ」では、未就学の児童を対象に、小集団で遊び、運動、コミュニケーションなどの力を育む支援を行っています。
外来による発達支援事業は、心理療育、言語療法、作業療法、理学療法などに携わる専門職が、お子さんの特性に合わせた個別の相談・支援を行うとともに、必要に応じ通園している保育園などと連携を図ります。
そのほか、保護者向け事業として、医師による相談、研修会を行っており、市立・私立を問わず保育園、幼稚園、こども園などの先生からの相談も受けています。
こども発達センターの前身は、通園支援を行う「簡易マザーズホーム」が昭和55年に、相談事業を行う「療育指導相談室」が昭和58年に、それぞれ設置され、その後、平成19年に一体的な支援を行うための地域療育システムを確立していくために、機能を統合し、現在の「こども発達センター」という形になっています。
利用に当たっては、お子さんの状況を確認するために初回面接を実施し、その内容を基に、より適した形での支援を行っていくこととしていますが、近年利用希望者が増加しており、新規相談までの待機期間が発生しています。
このため、現在休園している美浜北認定こども園を転用し、就学に向けた発達支援の充実を特色とした浦安市独自の「(仮称)美浜北こども発達ステーション」を整備していきます。
子育て、子どもの成長に関して必要なときに相談でき、適切な支援を受けることのできる体制づくりを進めていきます。
浦安市長 内田 悦嗣
(広報うらやすナンバー1289 2026年5月1日号に掲載)
通園による発達支援事業「にじいろ」では、未就学の児童を対象に、小集団で遊び、運動、コミュニケーションなどの力を育む支援を行っています。
外来による発達支援事業は、心理療育、言語療法、作業療法、理学療法などに携わる専門職が、お子さんの特性に合わせた個別の相談・支援を行うとともに、必要に応じ通園している保育園などと連携を図ります。
そのほか、保護者向け事業として、医師による相談、研修会を行っており、市立・私立を問わず保育園、幼稚園、こども園などの先生からの相談も受けています。
こども発達センターの前身は、通園支援を行う「簡易マザーズホーム」が昭和55年に、相談事業を行う「療育指導相談室」が昭和58年に、それぞれ設置され、その後、平成19年に一体的な支援を行うための地域療育システムを確立していくために、機能を統合し、現在の「こども発達センター」という形になっています。
利用に当たっては、お子さんの状況を確認するために初回面接を実施し、その内容を基に、より適した形での支援を行っていくこととしていますが、近年利用希望者が増加しており、新規相談までの待機期間が発生しています。
このため、現在休園している美浜北認定こども園を転用し、就学に向けた発達支援の充実を特色とした浦安市独自の「(仮称)美浜北こども発達ステーション」を整備していきます。
子育て、子どもの成長に関して必要なときに相談でき、適切な支援を受けることのできる体制づくりを進めていきます。
浦安市長 内田 悦嗣
(広報うらやすナンバー1289 2026年5月1日号に掲載)
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問い合わせ先
広聴広報課
電話:047-712-6056
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この情報は、「浦安市広聴広報課」により登録されました。