浦安子育て情報サイト MY浦安小規模学校選択制度

サービス・施設紹介

【小規模学校選択制度とは】
市立小・中学校に入学する新1年生は、「小規模学校選択制度」が利用できます。住所地により教育委員会から指定される学校(以下、指定校という。)以外で、小規模で通学区域外からの児童・生徒の受け入れが可能な学校(以下、受入可能校という。)の中から、新入学児童・生徒や保護者が入学先学校を希望することができる制度です。

【制度導入のねらい】
現行の指定校制は維持しつつ、児童生徒や保護者の学校選択機会を拡大すること、また、各学校がよりよい教育を実践しようと工夫を凝らし、特色ある学校づくりを進めていく環境を作ることがねらいです。

【対象者】
対象者は、市立小学校または市立中学校に入学する新1年生です。
特別支援学級は、小規模学校選択制度の対象ではありません。
特別支援学級に関する相談は、「教育センター・まなびサポート(電話:047-381-7961)」へご連絡ください。

【学校選択の方法】
①例年9月下旬に教育委員会から入学対象者の保護者全員に、学校希望調査票と学校紹介パンフレットを郵送します(小学校入学対象者には就学時健診のお知らせも同封します)。
②受入可能校への入学を希望される方は、提出期限までに学校希望調査票を教育委員会学務課に提出してください。なお、指定校への入学を希望される方は、学校希望調査票の提出は不要です。
③1月下旬までに教育委員会から入学通知書(入学する学校が指定されたハガキ)を発送します。なお、入学前にお引っ越しされる方は、学務課へご連絡ください。

※受入可能校および人数については浦安市教育委員会学務課学務係にお問合せ下さい。

【抽選の実施について】
受入可能校への希望人数が受入人数を超えた場合は、通学区域内の児童・生徒の入学を優先し、通学区域外からの希望者で公開抽選を行います。
なお、希望する受入可能校に兄姉が次年度に在籍する場合は、抽選せず優先扱いとします。(兄弟姉妹で学校が異ならないようにする配慮から)
抽選にもれた場合は指定校で就学指定を行いますが、希望があれば、補欠登録をし、空きが生じた場合に登録順により希望校に就学ができます。
また、抽選を行わなかった他の受入可能校を希望することもできます。その場合、最初の希望校の補欠登録は抹消されます。

【学校選択にあたっての注意事項】
①学校への通学は、徒歩か公共交通機関利用かのいずれかの方法となります。通学経路の安全性や通学時間を十分確認の上、保護者の責任において希望校の申請をしてください。
②小規模学校選択制度で希望した場合、原則として、辞退、学校変更はできません。十分ご検討の上、選択の申請を行ってください。なお、特別な事情により当該学校以外の学校への就学が必要となった場合は、教育委員会学務課にご相談ください。
また、学校選択後、私立・国立・県立の学校に入学が決定した方は、その学校が発行する入学承諾書または入学許可書の原本を、学務課に提出してください。
③小規模学校選択制度は、あくまでも個々のお子さんの学校選択の機会を拡大することがねらいですので、兄弟姉妹関係があっても、お子さん各人が希望校の申請を行うことが必要となります。
④小規模学校選択制度による学校選択は、小学校入学時、中学校入学時に、それぞれ行います。
また、小学校入学時に小規模学校選択制度を利用して入学した場合でも、中学校は原則指定校への入学となります。

【学校公開日】
9月下旬から10月中旬に、全小・中学校で学校公開日(各学校が指定する5日間)を設けます。日程など、詳しくは、9月下旬までに教育委員会・学務課から入学対象者の保護者全員に送付します。

問い合わせ先等はプロフィールをご確認ください。