浦安子育て情報サイト MY浦安MY浦安 運営事務局子育て情報局浦安子育てライフ子ども・子育て相談窓口 ってどんなところ? ~妊娠期から子育て中の保護者・子どもまで~(2026.01公開)

子ども・子育て相談窓口 ってどんなところ? ~妊娠期から子育て中の保護者・子どもまで~(2026.01公開)

公開日:2026年01月19日 最終更新日:2026年01月19日

20251220子ども子育て相談機関トップ画像

ママのお腹の中で新しい命が育ち始めた時から、子どもや子育てに関する心配や不安を感じることがない、というママ・パパは少ないのではないでしょうか。
子どもの成長に喜びを感じながらも、それにあわせて、悩みが続くこともあれば、その時々でまったく違う心配が出てくることも。

浦安市では子育て中の家庭の96%以上が核家族ということもあり、ママ・パパにとって気軽に相談したり、悩みを話したりする相手が身近にいるとは限りません。
そんな時に、知っておくと心強いのが、浦安市のサービス「子ども・子育て相談です。
2025年4月から健康センター内の「こども家庭センター」が1か所めの「子ども・子育て相談窓口」としてオープン、「子ども・子育て相談」が始まりました。
2025年10月からは、子育て支援施設3か所にも「子ども・子育て相談窓口」が開設されました。

今回は、「子ども・子育て相談」の実施場所やどんな時に利用すればよいかといった基本的な情報とともに、子育て支援センター内の「子ども・子育て相談窓口」の様子をご紹介します。

子ども・子育て相談窓口はここにあります

浦安市では、現在、市内で生活するプレママ・プレパパや、子どもとその家族の相談先として、下記の4か所に「子ども・子育て相談窓口」を開設しています。
健康センター内の「こども家庭センター」の「子ども・子育て相談窓口」は、専門的な相談窓口です。
10月に始まった「子ども・子育て相談窓口」3か所は、「こども家庭センター」と連携して妊娠・出産期から子育てまでの一体的なサポートを行います。
3か所はいずれも子育て中の家庭や子どもが日常的に利用する子育て支援施設の中にあり、あそびに行くついでに、いつものスタッフに相談できるなど、子育て中の保護者にとって近くて気軽に頼れる相談先となりそうです。

子ども・子育て相談窓口 基本情報(2026年1月時点)

2

  実施場所 相談方法・実施日時等※2
窓口 電話 WEB
こども家庭センター※1 猫実1‐2‐5(健康センター1階) 月~金 
午前8時30分~午後5時
047-350-7867 
月~土 午前9時~午後5時

※1 こども家庭支援センターと母子保健課が一体となって運営しています。
※2 基本は予約制です。

地域子育て相談機関

  実施場所 相談方法・実施日時等
窓口※3 電話※3 WEB
子育て支援センター 猫実1‐12‐38(集合事務所3階) 月~土 
午前9時~午後5時
047-306‐3715 
月~土 午前9時~午後5時

※4

東野児童センター 東野1‐7‐1(総合福祉センター2階) 火~日 
午前10時~午後5時

高洲児童センター 高洲5‐3‐2(エスレ高洲1階) 火~日 
午前10時~午後5時

※3 休館日を除く。
※4 申込フォーム送信後、月~土曜日の午前9時~午後4時(祝日・年末年始を除く)の間に電話で連絡が来る。相談実施日時以外に送信した場合は直後の開所日。

どんなことを相談できるの?

「子ども・子育て相談」のうち、健康センター内の「こども家庭センター」は、専門的な相談窓口で、基本は予約制です。

一方、ちょっとした悩みなので相談するのが恥ずかしい、近くに相談する人がいない、どこに相談したらよいかわからない、でも誰かに話を聞いてもらいたい、といった時に、気軽に相談できるのが、市内3か所にある「子ども・子育て相談窓口地域子育て相談機関)」です。予約不要で、実施時間内であれば、いつ行っても相談に乗ってもらえるそうです。

妊娠中の体調や出産に関する心配ごと、パートナーや家族との関係、子どもの発達や家事育児、経済的な不安など、子ども・子育てに関すること(※)であれば、なんでも相談できます。
妊娠中から産後、さらに子どもが成長していく過程ででてくる不安や心配ごとなど、子育てのステージが変わっても切れ目なく相談することができるのは安心です。
不安や心配ごとを聞いてもらえるだけでなく、相談内容に合わせて、各種サービスや専門の相談窓口の紹介を受けることもできるとのことです。
また、転入したばかりで地域の情報が欲しい、子育てに関する支援やサービスについて知りたい、といった相談にもこたえてもらえます。
※浦安市では、子ども・子育て相談の対象となる子どもを、18歳までではなく、概ね22歳までとして相談が可能とのことです。
子育て支援センター、児童センター2か所は、施設利用の対象年齢が設定されていますが、子ども・子育て相談については、施設の利用対象外の年齢の子どもとその家族も利用することができます。

相談したい時はどうする?

相談方法は、直接窓口に行っての相談、電話での相談、WEB上の相談申込フォームでの相談の3つです。
窓口での相談は「こども家庭センター」(予約制)と「子ども・子育て相談窓口地域子育て相談機関)」3か所すべてで対応してもらえます。
市内のいずれかの施設で年末年始や祝日を除く毎日、気軽に相談ができる窓口があることはとても心強いですね。

また、電話での相談は、こども家庭センター(予約制)と子育て支援センターで対応してもらえます
WEBでの相談は、24時間受付けてもらえ、相談内容などを申込フォームから送信すると、子育て支援センターの相談窓口より折り返し電話で連絡があります。

相談に乗ってくれるのはどんな人?

「子ども・子育て相談窓口地域子育て相談機関)」では、保育士でかつ相談に関する専門の研修を受けたスタッフがいずれの施設・時間帯にも在席しています。
相談内容によって、「こども家庭センター」の専門の相談員につないでもらえるほか、各種サービスや専門の相談窓口の紹介を受けることができます。

いずれの施設にも相談用の個室があり、子連れで相談をしたり、状況によっては相談の間、子どもの見守りをお願いできたりするそうです。

IMG_2857-3

子ども・子育て相談窓口子育て支援センター)のスタッフからひとこと

IMG_2853-2

雑談からでもいいので気軽に声をかけてください。
相談がある時に、話しかけるのは勇気がいる時もあると思います。施設にいるどのスタッフでもかまいません。
気軽な相談はその場で、じっくりお話をうかがう時には相談室をご用意しています。

取材を終えて

10月から開始された「子ども・子育て相談窓口地域子育て相談機関)」は、子育て中の家庭が普段から利用する場所にあり、気軽にすぐ相談できること、元町・中町・新町とそれぞれの地区に1か所ずつ設置されていること、年末年始・祝日等を除いて月~日曜まで毎日いずれかの相談窓口がオープンしていることなど、利便性に考慮されていると感じました。

また、直接窓口での相談だけではなく、電話やメールなど、複数の手段が用意されているため、いつでも相談できて安心です。
不安や心配ごとの有無に関わらず、この機会に「子ども・子育て相談窓口」の場所や利用方法について知っておくことで、いざという時に相談ができ、不安の解消につながるといいですね。

2026.01.19 公開

この記事を見た人はこんな記事もチェックしています